コレクション: CLEANSE PROGRAM

How to Cleanse

ジュースクレンズの効果を最大限に得るためには、クレンズ前後に十分な調整期間を取ることです。
クレンズ前の準備期、クレンズ後の回復期が成功の鍵を握っています。
理想的な期間はジュースクレンズを行う期間と同じ期間が良いでしょう。
また、女性の場合には生理周期によってホルモンバランスが乱れやすい時期に行うと、
十分な効果が得られなかったり、体の冷えによって血流が変化して症状が起こることもあります。
そのため、ジュースクレンズを行うタイミングを調整したり、温かい飲み物を飲むなどの工夫が必要です。
できれば、生理が終わって数日後に始めるのがオススメです。


クレンズ1〜3日前の食事をセーブし、体内洗浄(クレンズ)をしやすい身体作りをしておくこと!

クレンズ前日まで通常の食事をしていると、胃腸消化されていない食べ物が残り、
その消化にエネルギーが使用され、効率的なデトックスが開始されません。
そのため、準備期には食事量を減らし、肉・魚などの動物性食品や高カロリーの食事、脂っこい食事を避けます。
ジャンクフードやスイーツを食べおさめしようとするのもNGです。アルコール、タバコ、カフェインもできるだけ控え、
胃腸に負担のかからない消化しやすいものを摂取するよう心がけましょう。
前日の最後の食事は、クレンズを始める約10時間以上前に済ませておきましょう。


クレンズ期間中、口に入れるのは、コールドプレスジュースと常温のお水か白湯のみです。


コールドプレスジュースは、 決められた量をその日の内に飲みきるようにしてください。
お水は、1L〜2Lは飲むようにして下さい。
決められたもの以外を口にすると、効果が半減するので、ご注意下さい。

クレンズ明けの身体は吸収率が通常の倍以上!急に普段の食事に戻さず、ゆっくり時間をかけて戻していく

クレンズ明けの身体は飢餓状態という脂肪やエネルギーを溜めこみやすい状況です。
急に通常の食事を入れてしまうと、胃腸に負担がかかるだけでなく、
血糖値が急激に上がり食欲増進や体調の悪化を招くことになります。
脂肪やエネルギーをいつも以上に吸収するのでリバウンドをする可能性もあります。
そのため、翌日は白湯や具なしのスープや味噌汁などの液体状のものから始め、
徐々に柔らかくした野菜類、キノコ類、大豆製品、海藻類へとステップアップして下さい。
(消化の良いものと言えば、お粥やうどんですが、翌日は炭水化物を摂らないことを推奨しています。)
しばらくは、脂質の少ない固形物や動物性食品を避け、
良質な栄養素を摂取していくのが、痩せやすい体質づくりのポイントです。
一度きりで終わらせるのではなく、1〜3日間のクレンズを月に1度の習慣にするなど、
無理なく続けられる範囲でライフスタイルに取り入れてみてください。


「好転反応」 個人差はありますが、頭痛・発熱・眠気・倦怠感などの風邪っぽい症状が出る方がいます。
これは、好転反応と呼ばれ、炭水化物などの糖質が不足し、血糖値が下がってしまい、
それを補うために、脂肪を燃焼させるその過程で「ケトン体」という成分が体内に造られやすくなるためです。
「ケトン体」という物質が増えると、体が拒否反応を起こすことがあり、その反応としてこのような症状が現れるのです。
これは、実際に起こる人と起こらない人がいるものですが、ファスティング中に起こりえるリスクとして挙げられています。
症状がひどい場合、決して無理はせず安静にお過ごし下さい。
通常、好転反応は48時間を目安になくなりますが、心配な方はスタッフまたは医師にご相談下さい。

【保存方法】
・私たちの提供するジュースは保存料・着色料・香料など一切使用していません。
・必ず完全冷蔵保存でお願い致します。
・長時間お持ち歩きされる際は、保冷バッグなどに入れてお持ち歩きください。


【禁止事項 : クレンズ中に避けていただきたいこと】
・激しい運動、サウナなどの身体に負担のかける行為
・カフェイン・アルコール・タバコ・乳製品・炭酸水は効果の妨げになり、体調悪化の恐れがあります。
・食物アレルギーのある方は必ずスタッフに申告してください。
9個の商品
  • アフタークレンズセット(クール便)
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